更年期障害 いつから

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35歳 イライラした時には思いっきり買い物をすることでスッキリします。

「更年期障害」と聞いて思い浮かぶのは母親のことです。

 

私の母が50代のとき更年期障害で多汗の症状が出たことがありました。

 

冬の寒い時期だろうが関係なく、前触れもなくいきなり体があつくなって汗をかいていました。

 

その汗の量も髪の毛が湿ってしまうほどの量だったので、1番最初に見たときはビックリしてすごく心配しました。

 

でも更年期障害の症状だとわかって納得しました。

 

『更年期障害だから仕方がないわよね』と言っていた母ですが、当時仕事をしていたので仕事中に汗が出てきたときはすごく恥ずかしい思いをしていたそうです。

 

事務職だったので汗が出てきたらすぐに更衣室で汗が引くまで休ませてもらえたのですが、他の人で更年期障害の人がいなかったので『自分だけ恥ずかしい』と言っていました。

 

でも2年ほどで多汗の症状も落ち着いたのでよかったです。

 

私も年を重ねて更年期障害になるかもしれませんが、もしそうなっても悩まずに受け入れて上手に更年期障害とつきあっていきたいと思います。

小林製薬の「エクオール」という商品を今回初めて知りました。

商品名のエクオールとは、大豆のなかのイソフラボンが腸内細菌によって作られる健康成分とのことです。

 

でも全ての人がエクオールを作れるわけではないそうで、作れるのは日本人の約2人に1人の割合とのことです。

 

このサプリメントにはエクオール成分の他に、体に有益に働くと言われている天然由来のブラックコホシュと呼ばれるハーブや体に元気な力を届けるヘスペリジンと呼ばれるポリフェノール、穏やかな毎日を支える成分であるテアニンと呼ばれるアミノ酸が含まれていて健康維持のために効果がありそうな気がします。

 

また、小林製薬という大手製薬会社から出されていることと医薬品と同等レベルの厳しい製造管理基準で作られていることにも安心感を持てます。

 

摂取する目安は1日1粒なので、忘れてしまうこともなさそうです。

 

お値段は税込2,700円とサプリメントにしては少し高めだなと思いました。